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奥原選手の快挙と膝の怪我 [健康と環境]

今晩は

無事12月のプロジェクトも無事に終了しました。ありがとうございました。
今回は底冷えがしたので、15分ほど椅子に座ったエアロビクスで身体を温めつつ、頭の体操だ!!と大笑いし、背中の解放とコアマッスル強化で賑やかに1時間30分過ごしました。
来年は1月11日が初回です。
是非遊びに来て下さいね。

さて、又膝の怪我の事を触れたいと思います。

もう日曜日の話なのでもしかしたら、かすかな記憶の話なのかもしれませんが、バドミントン全日本総合選手権女子シングルスで高2の奥原希望選手が、前女王広瀬恵理子選手の棄権とはいえ、史上最年少で優勝した事は驚かされました。

ですが、彼女が膝の炎症と闘っていると言う情報もあるので、素直に喜んでばかりもいられないと思っています。それもあってこの記事を書いています。

と言うのも、これまで史上最年少記録を持っていた宮村愛子さんの事が思い起こされるからです。

私が真剣にラケットを持ち始める直前に宮村さんが史上最年少記録を打ち立てたので、それ以降しか知らないのですが、彼女が才能豊かで長身から振り下ろされるスマッシュで日本の次のエースとして期待されていました。

とは言え、彼女の最高の試合は初優勝した翌年の日本開催だったユーバー杯(世界団体戦)でその当時世界ランキングトップ3にいた韓国選手に勝った試合だったとされています。

実は彼女を苦しめてた左足首の重症の捻挫(おそらく靱帯損傷)は、その頃の練習中に受傷したと聞いています。
ユーバー杯の時も痛みに耐えていたと聞きます。それ以降は満足な試合ができない状態が続き、バルセロナオリンピックは代表を逃しています。次のアトランタで妹の亜紀子選手とダブルスで出場しましたが、ご本人は悔いが残っていると推測できます。

この頃と現在の日本代表チームのスタッフは入れ替わっていますし、その当時問題があると提言してきた側のスタッフの後継者が主体となっているので、大丈夫だとは思いますが、あの当時、ユーバー杯が日本開催でも休ませて日本のエースに育てると言う考えがあれば宮村選手はものすごい活躍をしたでしょう。

同じ事が奥原選手に起きないで欲しい、それだけが本当に心の底から願うことです。
特に膝は本当に怖い。私がバドミントンから離れたのも膝のけがですし、たとえ手術をしてもリハビリをやりきるのに時間はかかる。フィギュアスケートの高橋大輔選手がいい例です。本当に大変です。

だからこそ、今回の快挙を素直に喜び、奥原選手のけがの回復を先ずは最優先させてあげて欲しい。
無理に試合に派遣するより、膝の回復をしっかりして、学業を優先させる。高校卒業後存分に暴れられるように、先ずは体の充実が最優先でしょう。
女子の成長期は中学3年ぐらい迄とは言われますが、高校生の間も精神面含めその時期に当たるといえます。

また、膝のけがはビジョン心理学ではやり方を見直す事を体が代償して伝えているとも言います。

だからこそ、先ずは膝の回復を最優先できる環境を本当に整えて欲しいと、心から願うばかりです。

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