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楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話 [歩く事・走る事]

今晩は

「楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日」http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17からもう一週間経つんですねぇ。早いですね。
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試験結果が怖いけど、まぁ大丈夫でしょうって事で。

記事の中で「ご一緒した方から凄く素敵なお話を伺いました」と記しました。今日はその事です。

受講者は私が最年少、次に若い人は確信を持って講師でも有るTerrace Studioのオーナー、後は皆様60代以上の方男性1名女性4名でした。
受講者は全員ベーシックコーチ資格所有者です。と言うより取得するか前日に実施されたベーシックコーチセミナー受講済みである事が受講の絶対条件なんですけど。
その男性の方から伺ったお話です。仮にこの方をYさんとさせて下さい。

おっと、詳しいお話の前に、先ずこの短歌を紹介させて下さい。

「歩行(あゆみ)すら儘ならぬ老嘆きつつ
                君が情けの杖(ポール)ならいて」

この短歌にどんな物語が有るのでしょうか。

Yさんのお知合いに、Yさんと同世代のAさん(仮名)がいらっしゃいます。
実はAさん、骨折で入院し歩行能力が落ちてしまったそうですが、退院後もなかなか思うようにいかなかったようで、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)予備状態でご家族共々困り果てていたそうです。

そこでYさん、Aさんにポールウォーキングを紹介されたのだそうです。
でもそれだけではなく、ご一緒されるなど指導もされたと思います。

そして・・・
一ヶ月後、Aさんの歩行能力が入院前の水準に戻り、元気になられたそうです。[目]
Yさんの驚きも、Aさんご本人・ご家族の皆様の思いは推して図るべしと言うのでしょうか、奇跡だと感じられたのでしょう。[ぴかぴか(新しい)]

その感激と、Yさんへのお礼にと贈られた物が、冒頭に紹介した短歌だったのだそうです。

と言う事で、この話を聞いて一同びっくり[目]。開発に携わったオーナーも目を丸くしていました[目]

でも、この結果は当然だよね。とも私は思います。
前方着地型(ポールウォーキング)の凄さは、4点支持による基底面(身体を支える点)の拡大と、身体の重心が常に基底面の中央に有る事。
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そしてどんなにペースを上げようとも、上半身特に胴体は通常歩行とほぼ変わらない体制です。
ポールフォーム.jpg
と言う事は、バランスが取りにくい状態になっていても、重心が軸となって4点で身体を支えるからこそ、神経系が歩き方を忘れてしまったと言うのでしょうか、骨格や筋のアンバランスな状態を修正する方向に身体は動く。その修正作業は神経系・脳への刺激その物です。
この刺激が繰り返される事によって、神経系は働きを高めてゆく、もちろんそれに付随して筋や骨格・関節も動いてゆくようになる。

もちろん正しい方法論で行うからこそ、と言う事も有りますが、前方着地型(ポールウォーキング)の強みは再現性の高さ。1回挑戦すれば1段ギア再現率ほぼ100%。効率よく正しく刺激が続くから、獲得出来た結果だと考えています。

と言う事で、図々しくもこの言いたい放題ブログで紹介したいとYさんにお願いしたら、快く受けて下さって・・・。
本当にありがとうございました。

しかし・・・ここでも最年少は・・・、仕方ないか。

と言う事で、こちらもお忘れ無く!!」
ポスター.jpg
日  時:5/4(金)14時開始
     (10時開始は調整中)開始から2時間程度で解散予定。
集合場所:メロウガーデン(東戸塚)玄関前
      http://www.mellowgarden.co.jp/
参 加 費:初めての試みなので実費(レンタルポール・保険料)で500円
     その他飲食代金は別途実費負担となります。
申込・問い合わせ:tsworking@js.so-net.ne.jpもしくはブログパーツのメールフォームで
締  切:4/27(変更しました)
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