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現代のヘルスリテラシーを養生論から考えて見る [医療に対して思う事]

今晩は

さて、昨日は西洋医学と代替医学が認められにくい状況について私見を書きました。
現代のヘルスリテラシーについて思う事

今回は食べ方と言った、生活習慣の見直しと言った側面からやはり慢性病への対応を提唱している方が沢山います。その理由ですが、代替医学には薬膳と言われるように、食事の分野も入ってきます。
また西原益軒の養生論のように、あり方に迄踏み込んだ見方もあるからです。

と、言うことで食養生論ですが・・・
・炎症反応を誘発するのは糖質だから、ケトン体ダイエット(糖質を極限迄控える)(出典:http://ameblo.jp/yuji-earth-us/
・食品添加物(味の素等)や乳製品・が影響しているから、控えて戦前位の和食を基本として食べ過ぎない(http://ameblo.jp/szato/
・朝寝起き直後にlL以上の水を飲み、前日から就寝中に蓄積した不要物を洗い流して、しっかりと排泄する(出典:http://ameblo.jp/indytada/
・炎症反応を誘発する油と、押さえる油がある。前者がオメガ6系脂肪酸を沢山含む油脂(加熱した油は特にそうなりやすいとの事)後者がオメガ3系脂肪酸。
従ってオメガ3系脂肪酸を含む食品を積極的に摂取する。油脂で摂取する場合は加熱は厳禁(加熱する事でオメガ6系に変わってしまう為)(出典:http://ameblo.jp/indytada/
・冷たい水は身体を冷やす、白湯が望ましい
こんにゃく湿布をすると身体が温まり、体調が回復する
・ショウガ白湯を食後に飲むと赤ら顔が改善し、防げる

と本当に多彩です。
箇条書きにしたので、実際の詳しい中身は解説している方のブログや書籍をあたって頂きたいと思います。

但し、オメガ6系脂肪酸についてはウィキペディア上、以下の通り医学論文レベルで指摘があります。
「うつ病が20世紀になって増加しているがω-6脂肪酸を多く含む植物油の摂取が増加したことと軌を一にする。」
「炎症性のあるロイコトリエンやプロスタグランジンのようなアラキドン酸カスケードの原料であるω-6脂肪酸(リノール酸)の摂り過ぎと代謝酵素が共通してるために拮抗関係にあるω-3脂肪酸(α-リノレン酸)との摂取バランスがこわれて過敏性が増加しアレルギーが惹起されやすくなっているとの報告もある」

と言う事で・・・、ご紹介した内容ですが、実は私が試して現在も実践している事柄と、なるほど理にかなっているけど・・・と感じている物ばかりです。

とは言え、実際は試して見てあうかあわないか、ここは自分自身の身体で探ってゆくしかないわけです。

実際、以前もご紹介した朝の水飲み健康法は、最初白湯でしか出来ませんでした。
冷え性の氣が強かった頃の冬場に試した物の、上手く排泄出来ずかえって調子が悪くなる事もありました。

ただ、考え方は正しいと思ったので、一旦白湯にチェンジ。白湯も又身体の汚れを洗い流す作用があるとされているからです。そこで1年位続けた後、夏に入り再度水飲みに切り替えた所・・・今度は上手くいく様になりました。

そして食品添加物特にコンソメ/出汁の素と言った化学調味料系を極力使わない(ラーメンスープやカップスープは時折使います)、糖質を控え、酵素を摂取する様にしたら、食後の異様な眠氣(眠いのではなく、神経が狂った様に強制的に目がくっつく感じ)がほぼ改善されました。

そしてオメガ3系油の積極的な摂取・夕食後のショウガ白湯。
こうした事を通じてアトピーの抑止につながっている事は痛感しますし、トレーニングをしても筋肉痛になりにくい事も実感しています。

恐らく体内で炎症が起きても直ぐにリカバーできる身体の中のサイクルが出来ているからなのかも知れません。

ただ、昨日も指摘したとおり、市井の研究の蓄積は沢山あっても、正当な評価を与えるだけの実績とは見なされず、補完分野として正式に認められない事が、慢性病を改善しようと挑戦している人には、正しい情報とは言えないと判断させている理由の様に思えます。

しかし西洋医学に限界があると考えた場合、医学論文だけでなく、こうした市井の提唱を読みながら、自分自身のからだと向き合って、何が一番良いのか見出す事が実は自分を治す、良い状態を維持するには最も必要な事ではないかと改めて考えています。

最後にこの二つの記事を紹介したいと思います。
母子手帳の間違った離乳スケジュールが不健康な日本人を量産しているという事実。あなたは受け入れられますか?

新常識!1歳半からの離乳開始で「魔のイヤイヤ期」を経験しなかった!常識を覆す西原式育児のすすめ。
実際に医学論文としても発表され、正当な評価を受けていますが、あまり公になっていません。

何故ででしょうか。
「Follow the Money」と言う言葉が有ります。つまりその主催者・論文作成者の資金を提供しているスポンサーを見ればわかると言う事です。

そこ迄冷静に読み解いて、考えて本当に自分に合う治療法か、食養生法か、等々考えて取捨選択するリテラシー能力が必要な時代に入ったのだと思えてなりませんでした。

さて、引用元がお示し出来た物以外は、昨日同様諸々読んで覚えていた事ばかりです。ご了承下さい。

Project tsworkingからお知らせ
横浜市中田コミュニティハウス主催歩き方を変えて、体調すっきりエクササイズは、
月に1回の夜プログラム。
歩き方を見直すために、身体を整えて、ポール歩きを使って自分の身体の癖を見て感じませんか。
お仕事帰りの運動不足の皆様必見です!!

開催日時2/16 3/1619:30~20:45
参加費:都度300円
受付:当日受付、事前の予約は不要ですが、定員(10名)で締切とします  
参加受付に関する詳細は中田コミュニティハウスHP→http://ta。tebatic.in.coocan.jp/nakatatop.htmlを参照の上、直接主催者へ確認をお願します。
取材を受けました!!詳しいお話しはこちら
http://www.townnews.co.jp/0107/2015/01/29/269050.html
頂いた感想はこちら→http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2015-02-03

Project tsworkingのポール歩きの会は
ポール歩き用ポール3種類全てに触れる事が出来るだけでなく、ポールウォーキング・前方着地型を中心に普段から良い姿勢、しっかり歩き最短距離。
更にポール歩きのマナーを会得したら、第一人者に慣れること間違い無し???だったり??

開催日時 3月20日(月・祝)予定
集合場所:横浜市戸塚スポーツセンター第3体育室(最寄駅戸塚駅)予定
歩行コース:柏尾川遊歩道
雨天の場合は集合場所でポールエクササイズを予定
参加費:1000円(施設利用料保険料込)
レンタルポール別途500円
詳細確定しましたら、お知らせします。事前申込み大歓迎

ストレッチタイム
日常の動きをよくするには、体の使い方を見直す事も一つ。
そこに良い動きや、からだが動く範囲が広くなれば、もっと良くなる。
イスに座った状態や、小さいボールを使ったり、タオルやポール歩き用ポールを小道具に
気持ちよく、おうちで出来るストレッチを楽しみませんか??
日時:2月7・21日
原則第1/3火曜日13:30~15:00
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:初回体験のみ無料 以降都度500円
持ち物:大判のバスタオル2枚+通常のタオル1枚ご持参下さい
その他汗ふきタオル、水分補給用の飲料もご持参下さい。
予約は不要ですが、時間帯によって運動強度が変わります。参加希望の方は、先ず問い合わせをお願いします。

全ての問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームでお願いします。

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

お願い
face bookのいいねを押して下さる方、その他リンク連携ボタンを押して下さる方へ
お心遣い感謝します。押して頂く前に、以下リンクをご一読頂きたくお願い申し上げます。
運用に当たってのお願い:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303684670-1

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