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現代のヘルスリテラシーを養生論から考えて見る [医療に対して思う事]

今晩は

さて、昨日は西洋医学と代替医学が認められにくい状況について私見を書きました。
現代のヘルスリテラシーについて思う事

今回は食べ方と言った、生活習慣の見直しと言った側面からやはり慢性病への対応を提唱している方が沢山います。その理由ですが、代替医学には薬膳と言われるように、食事の分野も入ってきます。
また西原益軒の養生論のように、あり方に迄踏み込んだ見方もあるからです。

と、言うことで食養生論ですが・・・
・炎症反応を誘発するのは糖質だから、ケトン体ダイエット(糖質を極限迄控える)(出典:http://ameblo.jp/yuji-earth-us/
・食品添加物(味の素等)や乳製品・が影響しているから、控えて戦前位の和食を基本として食べ過ぎない(http://ameblo.jp/szato/
・朝寝起き直後にlL以上の水を飲み、前日から就寝中に蓄積した不要物を洗い流して、しっかりと排泄する(出典:http://ameblo.jp/indytada/
・炎症反応を誘発する油と、押さえる油がある。前者がオメガ6系脂肪酸を沢山含む油脂(加熱した油は特にそうなりやすいとの事)後者がオメガ3系脂肪酸。
従ってオメガ3系脂肪酸を含む食品を積極的に摂取する。油脂で摂取する場合は加熱は厳禁(加熱する事でオメガ6系に変わってしまう為)(出典:http://ameblo.jp/indytada/
・冷たい水は身体を冷やす、白湯が望ましい
・こんにゃく湿布をすると身体が温まり、体調が回復する
・ショウガ白湯を食後に飲むと赤ら顔が改善し、防げる

と本当に多彩です。
箇条書きにしたので、実際の詳しい中身は解説している方のブログや書籍をあたって頂きたいと思います。

但し、オメガ6系脂肪酸についてはウィキペディア上、以下の通り医学論文レベルで指摘があります。
「うつ病が20世紀になって増加しているがω-6脂肪酸を多く含む植物油の摂取が増加したことと軌を一にする。」
「炎症性のあるロイコトリエンやプロスタグランジンのようなアラキドン酸カスケードの原料であるω-6脂肪酸(リノール酸)の摂り過ぎと代謝酵素が共通してるために拮抗関係にあるω-3脂肪酸(α-リノレン酸)との摂取バランスがこわれて過敏性が増加しアレルギーが惹起されやすくなっているとの報告もある」

と言う事で・・・、ご紹介した内容ですが、実は私が試して現在も実践している事柄と、なるほど理にかなっているけど・・・と感じている物ばかりです。

とは言え、実際は試して見てあうかあわないか、ここは自分自身の身体で探ってゆくしかないわけです。

実際、以前もご紹介した朝の水飲み健康法は、最初白湯でしか出来ませんでした。
冷え性の氣が強かった頃の冬場に試した物の、上手く排泄出来ずかえって調子が悪くなる事もありました。

ただ、考え方は正しいと思ったので、一旦白湯にチェンジ。白湯も又身体の汚れを洗い流す作用があるとされているからです。そこで1年位続けた後、夏に入り再度水飲みに切り替えた所・・・今度は上手くいく様になりました。

そして食品添加物特にコンソメ/出汁の素と言った化学調味料系を極力使わない(ラーメンスープやカップスープは時折使います)、糖質を控え、酵素を摂取する様にしたら、食後の異様な眠氣(眠いのではなく、神経が狂った様に強制的に目がくっつく感じ)がほぼ改善されました。

そしてオメガ3系油の積極的な摂取・夕食後のショウガ白湯。
こうした事を通じてアトピーの抑止につながっている事は痛感しますし、トレーニングをしても筋肉痛になりにくい事も実感しています。

恐らく体内で炎症が起きても直ぐにリカバーできる身体の中のサイクルが出来ているからなのかも知れません。

ただ、昨日も指摘したとおり、市井の研究の蓄積は沢山あっても、正当な評価を与えるだけの実績とは見なされず、補完分野として正式に認められない事が、慢性病を改善しようと挑戦している人には、正しい情報とは言えないと判断させている理由の様に思えます。

しかし西洋医学に限界があると考えた場合、医学論文だけでなく、こうした市井の提唱を読みながら、自分自身のからだと向き合って、何が一番良いのか見出す事が実は自分を治す、良い状態を維持するには最も必要な事ではないかと改めて考えています。

最後にこの二つの記事を紹介したいと思います。
母子手帳の間違った離乳スケジュールが不健康な日本人を量産しているという事実。あなたは受け入れられますか?

新常識!1歳半からの離乳開始で「魔のイヤイヤ期」を経験しなかった!常識を覆す西原式育児のすすめ。
実際に医学論文としても発表され、正当な評価を受けていますが、あまり公になっていません。

何故ででしょうか。
「Follow the Money」と言う言葉が有ります。つまりその主催者・論文作成者の資金を提供しているスポンサーを見ればわかると言う事です。

そこ迄冷静に読み解いて、考えて本当に自分に合う治療法か、食養生法か、等々考えて取捨選択するリテラシー能力が必要な時代に入ったのだと思えてなりませんでした。

さて、引用元がお示し出来た物以外は、昨日同様諸々読んで覚えていた事ばかりです。ご了承下さい。

Project tsworkingからお知らせ
横浜市中田コミュニティハウス主催歩き方を変えて、体調すっきりエクササイズは、
月に1回の夜プログラム。
歩き方を見直すために、身体を整えて、ポール歩きを使って自分の身体の癖を見て感じませんか。
お仕事帰りの運動不足の皆様必見です!!

開催日時2/16 3/1619:30~20:45
参加費:都度300円
受付:当日受付、事前の予約は不要ですが、定員(10名)で締切とします  
参加受付に関する詳細は中田コミュニティハウスHP→http://ta。tebatic.in.coocan.jp/nakatatop.htmlを参照の上、直接主催者へ確認をお願します。
取材を受けました!!詳しいお話しはこちら
http://www.townnews.co.jp/0107/2015/01/29/269050.html
頂いた感想はこちら→http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2015-02-03

Project tsworkingのポール歩きの会は
ポール歩き用ポール3種類全てに触れる事が出来るだけでなく、ポールウォーキング・前方着地型を中心に普段から良い姿勢、しっかり歩き最短距離。
更にポール歩きのマナーを会得したら、第一人者に慣れること間違い無し???だったり??

開催日時 3月20日(月・祝)予定
集合場所:横浜市戸塚スポーツセンター第3体育室(最寄駅戸塚駅)予定
歩行コース:柏尾川遊歩道
雨天の場合は集合場所でポールエクササイズを予定
参加費:1000円(施設利用料保険料込)
レンタルポール別途500円
詳細確定しましたら、お知らせします。事前申込み大歓迎

ストレッチタイム
日常の動きをよくするには、体の使い方を見直す事も一つ。
そこに良い動きや、からだが動く範囲が広くなれば、もっと良くなる。
イスに座った状態や、小さいボールを使ったり、タオルやポール歩き用ポールを小道具に
気持ちよく、おうちで出来るストレッチを楽しみませんか??
日時:2月7・21日
原則第1/3火曜日13:30~15:00
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:初回体験のみ無料 以降都度500円
持ち物:大判のバスタオル2枚+通常のタオル1枚ご持参下さい
その他汗ふきタオル、水分補給用の飲料もご持参下さい。
予約は不要ですが、時間帯によって運動強度が変わります。参加希望の方は、先ず問い合わせをお願いします。

全ての問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームでお願いします。

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

お願い
face bookのいいねを押して下さる方、その他リンク連携ボタンを押して下さる方へ
お心遣い感謝します。押して頂く前に、以下リンクをご一読頂きたくお願い申し上げます。
運用に当たってのお願い:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303684670-1

現代のヘルスリテラシーについて思う事 [医療に対して思う事]

今晩は

昨日は春一番の様な強い風と日向は暖かい一日でした。
こうした日にランニングが出来ると一番身体は楽だとつくづく思った物です。

さて、花粉症の時期が近づき、薬の宣伝等が増える中で改めて考える事が有ります。
慢性病との付き合い方って、今の時代本当に良い形なのかな・・・と。
医療に対し私見を書いてみます。

あるDrは「西洋医学が有効なのは、救急医療・急性期に対する対応のみ」と指摘しています。つまり「対処療法」が基本であり、慢性病への難しさ等、限界を認めていると言う事です。

幾らステロイドを使っても回復しないアトピー性皮膚炎・難病等々。
本当に西洋医学が有効なら改善している事例が当たり前になっている様に思えてならない。

健康運動指導士として、皆様の健康をお手伝いする立場として、アトピーを今時点では克服している身として。この指摘は素直に同感しています。

とは言え、研究者も目の前の疾患に対しても必死に研究を進めているのは事実です。
その蓄積が医学論文ですし、信頼性がある物だけが公開されますが、その研究の大半が、ラボラトリー研究。

内容の純度を高める等(海水から塩を作る時に、塩化ナトリウム迄精製するイメージで)一定条件を定め行う研究が大半です。

特に薬についてはラボラトリー研究から臨床実験で安全性を確認して販売されているとは言え、最後は実際に使ってみてどうなのか、その先にある実情を収拾したフィールドワークがなされているか否か、と思うと疑問です。

フィールドワークは現場に出て、実際に見聞きし情報を収集する、人文学系の研究では基本ですが、医薬品でもこうした研究が行われていればもっと副作用に対する研究が進むのではないかと思う事も有ります。

そして、新しい医学手法を提案してもNGを出した理由を聞くと「教科書にないから」と答えるDrに辟易したとナースが匿名で告発していた事も有りましたが、信頼性を優先させないと事故が起きかねないギリギリの場所ではわからなくもない話です。

そうしてみると、西洋医学と違い、ホメオパシー・医療としてのアロマセラピー・漢方等代替医学と呼ばれる分野は、市井の研究の蓄積は沢山あっても、正当な評価を与えるだけの実績とは見なされず、補完分野として正式に認められないのかな、とも考えています。

そうやって見てゆくと、一つの状況に対し様々な分野の論文、見識に当たる事が実は視野を広げて、真の解決策に導いてくれるのかな、と思うのです。

今回の文章は書籍やネット上で出てきた情報を元に私なりに考察した物です。
本来参考文献や、参考にしたページがあれば良いのですが、覚えていない物が多い事をご了承下さい。

Project tsworkingからお知らせ
横浜市中田コミュニティハウス主催歩き方を変えて、体調すっきりエクササイズは、
月に1回の夜プログラム。
歩き方を見直すために、身体を整えて、ポール歩きを使って自分の身体の癖を見て感じませんか。
お仕事帰りの運動不足の皆様必見です!!

開催日時2/16 3/1619:30~20:45
参加費:都度300円
受付:当日受付、事前の予約は不要ですが、定員(10名)で締切とします  
参加受付に関する詳細は中田コミュニティハウスHP→http://ta。tebatic.in.coocan.jp/nakatatop.htmlを参照の上、直接主催者へ確認をお願します。
取材を受けました!!詳しいお話しはこちら
http://www.townnews.co.jp/0107/2015/01/29/269050.html
頂いた感想はこちら→http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2015-02-03

Project tsworkingのポール歩きの会は
ポール歩き用ポール3種類全てに触れる事が出来るだけでなく、ポールウォーキング・前方着地型を中心に普段から良い姿勢、しっかり歩き最短距離。
更にポール歩きのマナーを会得したら、第一人者に慣れること間違い無し???だったり??

開催日時 3月20日(月・祝)予定
集合場所:横浜市戸塚スポーツセンター第3体育室(最寄駅戸塚駅)予定
歩行コース:柏尾川遊歩道
雨天の場合は集合場所でポールエクササイズを予定
参加費:1000円(施設利用料保険料込)
レンタルポール別途500円
詳細確定しましたら、お知らせします。事前申込み大歓迎

ストレッチタイム
日常の動きをよくするには、体の使い方を見直す事も一つ。
そこに良い動きや、からだが動く範囲が広くなれば、もっと良くなる。
イスに座った状態や、小さいボールを使ったり、タオルやポール歩き用ポールを小道具に
気持ちよく、おうちで出来るストレッチを楽しみませんか??
日時:2月7・21日
原則第1/3火曜日13:30~15:00
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:初回体験のみ無料 以降都度500円
持ち物:大判のバスタオル2枚+通常のタオル1枚ご持参下さい
その他汗ふきタオル、水分補給用の飲料もご持参下さい。
予約は不要ですが、時間帯によって運動強度が変わります。参加希望の方は、先ず問い合わせをお願いします。

全ての問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームでお願いします。

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

お願い
face bookのいいねを押して下さる方、その他リンク連携ボタンを押して下さる方へ
お心遣い感謝します。押して頂く前に、以下リンクをご一読頂きたくお願い申し上げます。
運用に当たってのお願い:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303684670-1

新薬の副作用情報に、目玉を飛ばす・・・ [医療に対して思う事]

今晩は

今朝新聞を読んでいたら、抗血栓新薬イグザレルトの副作用で間質性肺炎の死亡例増加、適正使用の注意喚起がでた、と言う記事に、目を飛び出してしまったtsworkingです。

だって・・・、以前こちらの記事で大喜びしたとおり、抗血栓薬として、父がお世話になっているからです。

しかも、長年お世話になるのは良いけど、食事制限で本人も・・・だったし、家族も慣れっこで遠慮なしとは言え・・・だった、ビタミンK阻害薬からの変更だったので、ある意味救世主でした。

なので・・・、目玉が飛び出るほどビックリした訳です。し、父の持病はご存じ??強皮症ですが、入院騒動を引き起こしてくれるのが間質性肺炎なのです・・・。

と言う事は、やはりリスクが高い、と言う判断があって薬剤変更もあり得る(前に戻す)、そうしたら納豆もブロッコリーも気にせず食べられなくなる・・・。

ただ、薬の発売元の適正使用のお願いという文章を読む限り(リンクはこちらから)、服用前から間質性肺炎を患っていたケースで問題になっている様子はなさそうなのですが、正直・・・。

そう悩んでも始まらないので、体調が整うまでしばらく欠席していた父の通院付添を無理矢理にでも再開しなくては駄目かな、と腹をくくる事になりそうです。

ちなみに、特に循環器内科の先生、私の体調を心配して下さって・・・。
新しい治療を始めるか否か、先生と父と3人で悩んだ後の結論の診察の折には、授業の準備をして下さっていたそうで・・・。その時点が丁度体調を崩したタイミングでした・・トホホ。申し訳ありません。

でも・・・、ここで同行して院内の諸々のエネルギーで体調を落としてしまったら元も子もないし・・・。
そう思うと、むちゃくちゃ悩ましい・・・。

そんなこんなで、情報を求めてwebサイトを色々と見ていたのですが、医療関係者情報は殆どが有料だったり、登録制だったり。

まぁ健康運動指導士なので、資格はあるので登録しちゃえば良いのですけどね。でも、同じ悩みにぶつかった、一般のご家族に情報公開されないのは、如何な物でしょう。サイトによっては、医療関係者か一般か確認して、一般には公開しない、と言うサイトもあります。そう言うサイトは、関係者をクリックすれば読む事は出来ますけど。

果たして、それがよいのか、私はとっても疑問です。有料なのは仕方無いですが。
正直、公開してしまった方が良いと思います。その上で、どう判断するかは、読み手にゆだねるべきです。賢い人はちゃんとDr等に相談しますから。

と言う事で、次の循環器内科の診察が2月中旬なので、何とか授業を受けられる様に、体調の回復のペースを上げなきゃと、改めて思ったビックリ記事でした。

ちなみに、夕食時にその話をして、一同・・・。食べられる内に納豆やブロッコリーを沢山食べよう、なんて笑い話をしてお終いにしました。

Project tsworkingからのお知らせ

横浜市中田コミュニティハウス主催
からだすっきりエクササイズ

開催日時:2月14日3月14日28日 19:30~20:45
参加費:都度300円
受付:当日受付、事前の予約は不要ですが、定員(10名)で締切とします
参加受付に関する詳細はこちらを参照の上、直接主催者へ確認をお願いします。
中田コミュニティハウスHP→http://tatebatic.in.coocan.jp/nakatatop.html

忘れちゃいけない、参加すると身体が軽くなると好評の
コンディショニングプログラム
日時:2月4・25日
全て火曜日13時30分開始15時00分終了(予定)
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:初回体験のみ無料 以降都度300円
持ち物:大判のバスタオル2枚+通常のタオル1枚ご持参下さい
その他汗ふきタオル、水分補給用の飲料もご持参下さい。
予約不要です。当日の飛び入り参加大歓迎!!

コンディショニングプログラムの様子はこちらから http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-09-26-1

パーソナルサポートサービス
・日時等は全てご相談の上、内容もご相談の上です。1時間2500円~
交通費・通信費が発生する場合は別途ご相談とさせて頂きます。
パーソナルサポートの様子はこちらこちらをご参照下さい。

ポールウォーキング(ツールを使った歩き方)その物については以下のリンクをチェック!!
ポールウォーキング情報http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303915499-1
ポールウォーキングってなんでしょうhttp://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
ポールウォーキングのすごい効果は
楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1

問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームでお願いします。

その他、全国のポールウォーキング体験会(もちろんProject tsworking主催分も)情報日本ポールウォーキング協会HP体験会情報をチェック→
http://polewalking.jp/tryal/

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

お願い
face bookのいいねを押して下さる方、その他リンク連携ボタンを押して下さる方へ
お心遣い感謝します。押して頂く前に、以下リンクをご一読頂きたくお願い申し上げます。
運用に当たってのお願い:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303684670-1

また、コメントでその旨お知らせ頂けたら幸いです。お礼に伺いたいと思いますので。

良いコミュニケーションと診察で、もっとHappy [医療に対して思う事]

今晩は

もうお盆の入りですね。いかがお過ごしですか。
かく言うtsworking家は8月にお盆をするので、まだその気にならない、と言った方が正解です。

さて、そんなこんなではありますが、今週は父の通院週でもありました。
がうれしい事が有ったので、お話しさせて下さい。

と言う事で、どうしても心臓の持病が出ると、血栓予防=脳卒中予防でとある薬のお友達にならざるを得ません。

でも、そのお薬とお友達になると・・・。結構食べたい物が制限される。
代表は、納豆、ブロッコリー、父曰く野菜ジュースも要注意とか・・・。

何故かというと、ある薬はビタミンKの働きを阻害する事で血液の凝固を阻害して、血栓を予防するからです。

まぁそもそも心臓病で、こういった薬がお友達になるのは、血栓が脳に入って致命傷になるリスクが高い事だからです。

基本的には高血圧・高血糖等から、動脈硬化が始まり、傷がつきやすい血管になれば、皮膚と同じように身体の中で修復が行われても、働きが落ちている分、血栓等影響を及ぼしかねないわけです。

と言う事で・・・、診察室実況中継
(途中経過、お友達の薬のコントロールの結論が出た所で・・・)
父:なんでしょうなぁ。食べ物が悩みの種なんですよねぇ・・
私:納豆食べたいの??(苦笑い突っ込み)
Dr:あっ納豆好きなの(笑い)
父:もう20年食べていませんからねぇ・・・。
Dr:ちょっと待ってね・・・(血液検査やら、薬剤情報をささっとチェック)
大丈夫だねぇ~。じゃぁ新薬に変えちゃいましょうか。
1日1回と2回どっちにしよう。
父:どっちでもいいです。
Dr:じゃぁこっちにしよう。(1日1回タイプに決定)
父:ありがとうございます
私;(ビックリ。目が丸くなる)
Dr:でも、お友達の薬を完全に抜くには1日いや、3日必要だから・・・何日だっけ・・・
私:とすると、この日ですね。
Dr:そうですね。その間はお友達の薬も新薬も服用を止めて下さい。確認した日から新薬はスタートですね。(3者で確認)
でも、経過を見て戻す事は有りますからね。
父・私:了解です!!
(と言う事で、予約の確認から診察は本当の締めに・・・。)

と言う事で、新薬へ変更が確定し、食事制限が若干緩和されました。
帰りのインプレッサの中は、父大喜びで、私は安堵安堵でした。

とは言え、正直に告白すると、父の基礎疾患(強皮症・心臓・間質性肺炎)や、新薬の重篤な副作用を考えると無理かなぁ・・・と思っていたんです。
それはここにお邪魔して下さる方からの情報でも理解はしていたんです。

ですが、父は父で食事制限で母にかかる負担を気にしていたみたいです。
これは優しさ、かなとは思いましたが、が、作る側が食材を買わないようにしちゃえば何とかなっちゃう物ですし、それで慣れましたしね。

それに、納豆は母が大好きなので、父の前でしっかり食べているし、当の父も気にしていないし、ブロッコリーは多少はOKだったので、量だけ気をつけていた位。そんなもんです。

塩分の方がめんどくさかった、と言う事は正直にお伝えします。今でもそこでたまにケンカが勃発ですから。娘ガン無視は基本です。

とは言え、薬については後で色々と調べました。
どうしても新薬なので、検証結果が少ない。
今迄の薬と同レベルのコントロールを図る、とDrも明言していましたが、出血リスクやその他体調面、今迄以上に注意は必要だと言うのが正直な感想です。それは両親にも伝えました。

でも、こうして振り返ると、如何にコミュニケーションが大切か。その点に尽きるのかなと思います。

私は基本通訳+運動側のフォローする立場として、診察に立ち会う様にしています。最終判断は父本人、夫婦の判断が一番大切ですからね。

ただ、その最良の判断の為に、現在のQOLをより高いレベルで維持する為に、家でどうすればベターかきちんと理解出来る様にしなければ、何もならない。その為の付添と思っています。

だから、フォローもするし悪のりもするし、それによってちょっとした授業も受けられるしで。本当に有り難い。

先生方も、検査を別日にして診察はゆっくり出来る朝一番に設定して下さる。本当に今のご縁を大切にしてゆきたいとつくづく思います。

と言う事で、元々のお友達の薬。分かります??。
ワーファリンです。長らく抗血栓薬(血液さらさら)はこれ一つでした。
そして、新薬はイクザレルト(リバ-ロキサバン)です。

薬は確かに乱用は良くないし、可能な限り回避するのが基本と思います。
でも、必要で有るなら、しっかりと理解して正しく最低限量でコントロールできるようにする事が大切だと思います。

先生方に感謝です。

Project tsworkingからのお知らせ

体験すれば分かる、2本のポールは魔法の道具、歩きが変われば、姿勢も変わる!!
ポールウォーキング(ツールを使った歩き方)体験会
7月ポスター.jpg
開催日時:7月26日(金)9:00~11:00(受付開始8:55)
集合場所:横浜市戸塚スポーツセンター 第3体育室
歩行コース:柏尾川遊歩道
参加費:1000円(保険料/施設利用料/レンタルポール別途)
詳細等はこちらの記事をご参照下さい
   →7月のプロジェクトインフォメーション ポールウォーキング体験会詳細はこちら!!
又このブログをご覧頂いてご連絡を頂いた方については、マル秘特典が有ります。必ずso-netを見たと一言添えて下さいね。

ポールウォーキング(ツールを使った歩き方)その物については以下のリンクをチェック!!
ポールウォーキング動画集http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303915499-1
ポールウォーキングってなんでしょうhttp://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
ポールウォーキングのすごい効果は
楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1

忘れちゃいけない、参加すると身体が軽くなると好評の
コンディショニングプログラム
日時:7月23日
全て火曜日13時30分開始15時00分終了(予定)
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:無料
持ち物:大判のバスタオル2枚ご持参下さい
予約不要です。当日の飛び入り参加大歓迎!!

コンディショニングプログラムの様子はこちらから http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-09-26-1

パーソナルサポートサービス
・日時等は全てご相談の上、内容もご相談の上です。
・ポールウォーキング体験のみ:1時間1000円(レンタルポール含)
・その他、個別のコンディショニングプログラム・日常に運動を組み込む為の作戦会議:1時間2000円~
交通費・通信費が発生する場合は別途ご相談とさせて頂きます。
パーソナルサポートの様子はこちらをご参照下さい。

問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームでお願いします。

その他、全国のポールウォーキング体験会(もちろんProject tsworking主催分も)情報日本ポールウォーキング協会face bookをチェック→
http://www.facebook.com/japan.polewalking
(アカウントを持ってない方でも閲覧可能です)

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

お願い
face bookのいいねを押して下さる方、その他リンク連携ボタンを押して下さる方へ
お心遣い感謝します。押して頂く前に、以下リンクをご一読頂きたくお願い申し上げます。
運用に当たってのお願い:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/archive/c2303684670-1

父の定期通院でうれしかった事 [医療に対して思う事]

今晩は

先日の父の定期通院Ver心臓編。実況中継をどうぞ。

Dr:心電図もきれいですね。不整脈は有るにしても、安定していますね。
私:すごく線がはっきりしていますね。
Dr:そうなの??(と過去2回分のデータをサーバーから呼び出す) 
  あ、本当だね。ぐにゃぐにゃは不整脈だもんね。
私:数年前はもっと波形が小さかったり、グニャグニャでしたよ。
Dr:へぇー(と言いながら心電図のプリントアウトを取り出す)
 でもこれは本当に安定している証拠だから、良いですね。ハイ、どうぞ。
 (と心電図のプリントアウトも下さった!!)
私:いやぁん[黒ハート]。うれしい[揺れるハート]。家に帰って健康運動指導士のテキストを参考に読んでみます[手(グー)]
Dr:そうなの[exclamation&question]載っているの[exclamation&question]
私:そうなんですよ。人によっては皆様(Dr・ナース・PT等々)とご一緒して・・・
父:もう良いから(あきれ顔)
私:(無視)いますから、カリキュラムに入っているんですよ。
Dr:へぇー

これだけでも、とーってもうれしかったのですが・・・・

Dr:そろそろエコー検査もしたいですね。半年経ったし。いつにします?
 次の通院が・・・だから、この辺で如何ですか。
父:この辺だったら、何時でも良いですよ。
Dr:だったら・・・日がうれしいですねぇ。
私:その日は空いているからですか??
Dr:僕が確実にエコーを見られるから[るんるん]

と言う事で、その日に予約を入れたのは言うまでも有りませんでした。
が、そう言って下さる先生は初めてだった様に思います。

もっとも父の復活あってとは言っても、こうしてある種の娘の悪のりにお付き合い頂きつつ、わかりやすく楽しく診て下さると言うのは本当に有り難い事です。

可能であればこういうDrと長くお付き合いしたいと言うのが本音です。
帰宅途中のインプレッサの中で、父とも話しましたが、毎年心臓のDrが入れ替わっているので無理だろうって。

そうならないように念を込めると同時に、今の先生の内に作戦を実行したいとも、思い始めています。
その為にはハートレートモニターの買い換えが必須です。

娘の企みに・・・な父では有りますが、やっぱりDrの考えと家族の考え方を双方向にする事が大切だとは、感じているのかな??

まぁ持っている病気が面倒なので、鍵になる定期通院だけは絶対に付き添っていますが、そうする事で私自身も学び、考え、向き合っています。

でも、本当は症状が幾ら軽くても、重症度が高い場合は、家族の関わりとしてその事が大切なのではないかと改めて思ったのでした。

Project tsworkingからのお知らせ

ポールウォーキング体験会「ポールウォーク&コンディショニング」
ポスター.jpg
11月23日金曜日 受付開始13時 
会場:横浜市戸塚スポーツセンター JR東海道線・横須賀線 市営地下鉄ブルーライン 戸塚駅徒歩5分

詳しい事はポールウォーキング体験会「ポールウォーク&コンディショニング」迫ってます&重要なお知らせをご参照下さい。

コンディショニングプログラム
日時:11月27日 12月4日
全て火曜日13時30分開始15時00分終了(予定)りm
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:無料
持ち物:大判のバスタオルをご持参下さい
予約不要です。当日の飛び入り参加大歓迎!!

パーソナルサポートサービス
・日時等は全てご相談の上、内容もご相談の上です。
・ポールウォーキング体験のみ:1時間1000円(レンタルポール含)
・その他、個別のコンディショニングプログラム・日常に運動を組み込む為の作戦会議:1時間2000円~
交通費・通信費が発生する場合は別途ご相談とさせて頂きます。

問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームで!!
必ずSo-netを見たとご記入をお願いします。(いいことがあります)

ポールウォーキングその物については
ポールウォーキングってなんでしょうhttp://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
ポールウォーキングのすごい効果は
楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1

コンディショニングプログラムの様子はこちらから http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-09-26-1

パーソナルサポートの様子はこちらをご参照下さい。

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

救急車の利用について [医療に対して思う事]

今晩は

先日の帰宅途中、救急車の入替を見かけました。
珍しい光景だったので、そのまましばらく様子を見せていただき、誘導が終わった所で、消防職員の方とお話をさせて頂きました。

こういった時のお話は、健康運動指導士としても横浜市応急手当普及員としても、非常に有り難い、有り難い時間です。

と言う事で、そこで出たのは高齢化とタクシー代わり・・・で出動回数が増えた為に、消耗が激しくなっていると言うお話。やはり、正しい使い方の啓蒙も大切と、改めて思いました。

が、その一方でとある地方で119番通報で、本人が救急要請したにもかかわらず、電話口の救急隊員の判断でタクシー利用の指示、結果死亡・・・。両親が裁判を起こした、と言う記事を見かけました。

私がどうのこうの言う立場では有りませんが、正直な所、出動は必要だし、履歴を出動しないからと言って削除するのは理解に苦しみました。

ですが、それと同時にやはり正しい使い方をしない人が増えている事の弊害でも有るとは思いました。

実際、高齢化が進めば救急医療が必要な場面が増えてきます。致し方ない。
でも、問題なのはタクシー代わりのケースでしょうか。

そのタクシー代わりには子供の問題も含まれています。
が、子供の救急の時、地域の医療機関が日中の運用に対し、共働きでは連れて行く事も難しい。
どうする事も出来ず、救急外来に駆け込んだり、救急車を頼る事しか考えがつかなくても致し方ない。難しい問題も同時に孕んでいます。

とは言え、やはり一番大切なのは、自分自身で要請を掛ける前に何とか出来る様に体を知る事と、救急車と救急外来の役割を理解する事ではないかと思います。

もちろん、自分で要請を掛けずに病院に行ければ一番ですけど、当然無理な場合も絶対に有る。

また、施設関係では救急車を呼ばない事での責任問題も生じます。これはProjectでも同じなんですよ。

実は119番通報の時点で、横浜市のばあいは、ですが、出動を行った上で問診を行っています。これは指令に詰めている、救急隊員の方、場合によっては医師の判断も仰いでの事のようですよ。

それに、今は民間の救急車もあります。
道路交通法遵守が条件とは言え、車両は救急車に準じているようですし、医療行為は行えなくても応急手当は行える事が必須で認可されています。

当然費用も掛かりますが、救急車は、本当に命に関わる人を守る為に、税金という私達の負担で支えている医療の一つです。

だからこそ、救急車はなんの為に有るのか、と言う事をきちんと理解して、本当に使う時は命に関わる時のみ!!、と心掛けたい物です。

Project tsworkingからのお知らせ

ポールウォーキング体験会「ポールウォーク&コンディショニング」

11月23日金曜日 受付開始13時 
会場:横浜市戸塚スポーツセンター JR東海道線・横須賀線 市営地下鉄ブルーライン 戸塚駅徒歩5分
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詳しい事はポールウォーキング体験会「ポールウォーク&コンディショニング」開催決定!! をご参照下さい。

コンディショニングプログラム
日時:10月23日
全て火曜日13時30分開始15時00分終了(予定)
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加:無料
持ち物:大判のバスタオルをご持参下さい
予約不要です。当日の飛び入り参加大歓迎!!

パーソナルサポートサービス
・日時等は全てご相談の上、内容もご相談の上です。
・ポールウォーキング体験のみ:1時間1000円(レンタルポール含)
・その他、個別のコンディショニングプログラム・日常に運動を組み込む為の作戦会議:1時間2000円~
交通費・通信費が発生する場合は別途ご相談とさせて頂きます。

問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームで!!
必ずSo-netを見たとご記入をお願いします。(いいことがあります)

ポールウォーキングその物については
ポールウォーキングってなんでしょうhttp://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
ポールウォーキングのすごい効果は
楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1

コンディショニングプログラムの様子はこちらから http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-09-26-1
をご参照下さい。

是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。

絵手紙の先生からケアプランについて考えた [医療に対して思う事]

今晩は

母は下手の横好きで絵手紙をたしなんでいます。
その先生は90を超えた男性。でも、体調を崩して入院され、在宅酸素療法前提で退院されました。

さて、その先生から母宛に絵手紙の習作と共に封書が届きました。
その手紙を見て母は「先生は再開したがっているから、困る」と不満顔。

あえて黙っていましたが、それが先生のリハビリになるなら、環境を整える事も大切ではないか、と改めて思いました。

父の時もそうでしたが、入院前にやっていた活動に復帰させる事を目標にしました。本人もそれを望んでいると思っていましたし、そこまで弱っていないのにそうさせようとしている関係者に対して物申す覚悟でもありました。

そんな事も有って、改めて感じたのですが、ケアプランを立てるに当たって、何処をゴールにするのか。ここが最も重要だと思いました。

介護保険から脱出できる人はごくまれとも言います。
父のケアマネを引継いだ訪看事業所長さんは、父のケースははじめてと驚いていました。(こっちは当然だと思っていましたが)

確かに、症状・ADL・認知面、複合的な要素が大きすぎる。
その点を言い訳にして弱者に縛り付けたら、その人は力を失う。
介入度を減らせる可能性があるのなら、減らす努力をする事も大切です。

またプランを立てるに当たっても、社会的な活動を続けていたり、家事の主軸を担っていたのなら、年齢や症状等を言い訳にせず、少しでも復帰できる様に環境を整える事も大切ではないでしょうか。

絵手紙の先生であれば、体力を見つつ元の参加者に声を掛けて今迄のペースより落として教室を再開させるのも一つでしょう。

教室運営母体自体が高齢化していて難しい側面が有るなら、どうしたら出来るのか方法を考えればいい。

逆に言えば、そう言った事も公益的な事業なのかもしれませんね。

未だに介護保険や目立つ医療器具がスティグマになりかねない。それによって可能性が狭くなる。
でも、めがね・コンタクト・T杖だって医療器具なんですよ。

そう考えた時、如何に本質を見つめてゆくのか、そしてその人の生活を守るために何が出来るのか、社会全体が考えてゆく必要が有るのかな、改めて思いました。

より良く体を動かして、日常生活から健康体力作り。その基礎は心技体だと思います。
動く方は、ポールウォーキング体験会とコンディショニングプログラムにお任せを。

連絡の際はso-net経由である事をお知らせ下さい。
良い事が有ると思いますよ。(これは本当)[メール](お問い合わせはアイコンをクリック)

2本のポールで颯爽と歩く=毎日颯爽と歩く早道!!
ポールウォーキング体験会
ポスター.jpg
日時:9/7(金)13:45~16:00終了予定(13:30受付開始)
集合場所:横浜市東戸塚地区センター 体育室
地図URL:http://higashitotsuka.chiiki-support.jp/access_map.html
(JR横須賀線 東戸塚駅徒歩5分 ホームから施設全景が見えます)
参加費:1000円(ポールレンタル料・保険料・施設使用料として)
持ち物:運動の出来る服装、ウォーキングシューズ 体育館履き 大判のバスタオル2枚 
     バッグ類はリュックやウエストポーチを推奨  飲み物

コンディショニングプログラム
日時:8月28日 火曜日13時30分開始15時00分終了(予定)
場所:横浜市中田コミュニティハウス(横浜市営地下鉄ブルーライン 中田駅下車)
地図:http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
参加費:無料
持ち物:大判のバスタオルをご持参下さい

ポールウォーキングその物については
ポールウォーキングってなんでしょうhttp://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
ポールウォーキングのすごい効果は
楽しく奥の深いポールウォーキングの研修日の、素敵なお話http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1
をご参照下さい。

全ての問い合わせ申込みはこちら (←クリックして下さい)もしくはブログパーツのメールフォームで!!
必ずSo-netを見たとご記入をお願いします。

皆様にお目にかかれる事を心より楽しみに、首を長くしてお待ち申し上げております。

強皮症の問い合わせが来ました [医療に対して思う事]

今晩は

久しぶりに。このテーマを。

ブログパーツのメールで強皮症に関して問い合わせが来ました。有り難くも感じますが、
いかに「早期発見早期治療は大切です!! その3 強皮症って何だ??」http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2010-03-15が、多くの方にお目に掛けて頂いているか、そして強皮症について情報が少ないのか、痛感します。

とは言え当の父の状態は、端から見たら本当にこの人重病人だったの??と言われちゃいます。だって、在宅酸素外れたし、インプレッサも動かしているし。おそらく次回の介護認定では外れるでしょう。と言う意味では退院直後の目標は達成出来たと言う事になります。

でもこれは、家族として考えれば油断は出来ないと言う意味になります。
食事のコントロール等もそうですが、今の状態を長く保つ為に何が出来るのか、見極めてゆく事が本人含め大切になってきます。

と同時に、本当に強皮症自体がサイレントキラーなので、分からない部分が多すぎる。
皮膚症状がちょこっと出ているけど、日常生活に支障が出ている様子はない。
本人に聞くと、少し拘縮が有るらしく傷が治らない指の曲げ伸ばしが辛いとか。
手のひらをチェックするとむくんでいる様な感じが常にある位。
パーキンソン氏病や関節リュウマチと言った身体に極端に症状が出る病気とは違いすぎる。だから目立たないのかもしれない。
まぁ後は強皮症に冷えは禁物ですので、今の時期手袋が室内でも欠かせない(ご飯中は外しています)位な物ですか。

とは言え、強皮症は自己免疫疾患です。いや、癌やアレルギー・アトピーもそうですが、難病に指定される疾患の大半は自己免疫疾患でしょう。
心理学的に言えば、自己免疫疾患は自己拒絶・自己攻撃を示すと言います。
以前「色の力と数字の意味」http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21 でも触れましたが、私のアトピーは感情や心の問題を身体が表している状態に過ぎません。
そして子供の頃からだったり、遺伝的に発症してしまうとしたら、過去世や先祖代々の変容され真に癒されるべき何かをしめしているのかもしれないとも思うのです。

3月最初の記事はそんな久しぶりの事を書いてみました。
強皮症の事は早期発見早期治療シリーズだけでなく、強皮症研究会議のリンクもご覧下さい。
http://derma.w3.kanazawa-u.ac.jp/SSc/SSc.html

+++コンディショニングプログラム開催のお知らせ!!++++

【日時】3月14日 4月11日 共に水曜日15時開始16時30分終了(予定)
【場所】横浜市中田コミュニティハウス
【地図】http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/01chiikikatudo/nakatachmap.html
【内容】ストレッチ主体に、スモールギムニク(バランスボール)を活用して、普段固まっている身体をほぐしつつ、インナーマッスルやコアマッスルにも働きかける1時間30分です。
詳しい事はこちらの記事で:http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16
【連絡先】tsworking@js5.so-net.ne.jp もしくはブログパーツのメールフォームで

しっかり動いて、もっともっと元気動く身体の基礎をご一緒に作りましょう!!
※日程が変更になる場合もございます。その際はこちらのブログでお知らせしますが、ご容赦下さいませ。

特定疾患の事 認められていない物も沢山あるらしい [医療に対して思う事]

Project tswroking始動しました!!
2月2日 15時 実際にお目にかかりましょう!!
姿勢一つでも見た目は変わります。歩き方を見直すと、日常生活がより活動的になります。
詳細はお待ち下さい!!待てない方は、tsworking@js5.so-net.ne.jpへお問い合わせを!!

今晩は

ふとしたことから、特定疾患未認定疾患に関する記事を見つけました。
その記事によると、リュウマチ系との事。
家と一緒じゃん。。。。って事で、ネット署名をさせて頂きました。
皆様も、是非ご協力を頂ければと思います。

で、今回知ったのは「再発性多発軟骨炎」です。
基本的にリュウマチ疾患は、自己免疫疾患です。
リュウマチが軟骨破壊による機能不全、強皮症が血管の痙攣及び全身の組織硬化による
機能不全、であれば再発性多発軟骨炎は軟骨破壊らしいですが、基本的にはリュウマチ系
疾患の原因はあまり良くわかってないらしい。
こういった病気が、基本特定疾患に指定されるわけです。
わからないが故に医療費もかかります。
それを助成する変わり、患者のデータを研究に活用すると言うのが、特定疾患の基本です。
が、これは厚生労働省のお墨付きがない限り、指定してもらえません。
よって、相当な医療費もかかるし、情報も様々だから悲観視する方もいらっしゃるでしょう。

自己免疫疾患は内面での葛藤をハッキリと示していると言います。又、それが過去からの
物なのか、それとも現在形なのか、わからないと言いますが、いずれにせよ様々に
持ち合わせていると言えるでしょうか?
アトピー持ちの私としても理解できる所です。(←アトピーも恐らく自己免疫疾患)

だとしても、その葛藤を癒すのは自分自身であったとしても、周囲の理解と力が必要である
事も間違いありません。
難病にしても、特定疾患指定疾患にしても、厄介な病気と言うのか、身体の状態である事に
変わりはありませんが、大きな違いは・・・・・。
治療費の補助があるかないか・・・。です。これは本当に大きいですよ。
って、事で先ずは特定疾患の意味です。これは行政用語=お役所用語です。
神奈川県のHP上の情報によると・・・
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/tokkan/index.htmlより
「原因が不明で治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、厚生労働省が定める疾患
を「特定疾患」と呼んでいます。
特定疾患については、治療方法が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、
医療の確立及び普及を図るとともに、患者の医療費の負担軽減を目的とした「特定疾患治療
研究事業」が昭和48年から実施されています。」
とまぁ、本当に厄介な病気と言う事になります。

そう言った意味で、再発性多発軟骨炎患者支援の会HPを是非お尋ね下さい。
http://repoly.web.fc2.com/index.html
そして、特定疾患指定誓願署名にご協力をお願いします。

正直な所他人事とは、思えません。

再発性多発軟骨炎は、メルクマニュアル家庭版を参照しました。
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec05/ch068/ch068g.html
父の強皮症の話は
「早期発見早期治療は大切です!! その3 強皮症ってなんだ??」
http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2010-03-15
「早期発見早期治療は大切です!! その4 強皮症って何だ??追記」
http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2010-03-18
特定疾患の事は文中のリンク及び
「早期発見早期治療は大切です!!その5 特定疾患に指定されると言う事」
http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22
をご参照下さい。

合成薬って・・・??? [医療に対して思う事]

Project tswroking始動しました!!
普段ウォーキングをしているけど、それ程効果が出ないとお悩みの方、歩き方その物、その基本と
なる姿勢その物を見直しませんか??
詳細はこちらへ!!http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03

今晩は

少し古い話ですが、東北大学の研究で市販の総合感冒薬で必ず注意喚起される眠気問題が
事実で、実は取っても怖いと言う事が新聞の記事に掲載されていました。
その話のリンクはこちら→http://www.asahi.com/science/update/1218/TKY201012180136.html
言われて見れば確かに・・・と思いました。

風邪を引いて総合感冒薬や医者の処方薬を飲むと必ず「車の運転には注意が必要」と注意書き
があります。
何ですけど、結構無視してインプレッサ動かしていたし、眠気や判断力に影響を感じた事はなかった
と思い込んでいました・・・。
実際問題10年ほど前、だるさが抜けず風邪の初期症状と思い込んで、半年ほど総合感冒薬を手放
せない事がありました。この時はその症状が抜けない以外、特に日常に支障は出ませんでしたね。
が・・・よく考えると、風邪を引くと「判断力が落ちている」・「身体は休みたいから半分は眠っている
かも」と言う状態に陥っている訳です。
そんな状況の中で総合感冒薬を飲んでも本当に体調が悪い時は、眠気なんて誘発されない。
むしろ肉体の叫びをロックして、ロボットのように活動できる様にしている。
そんな風にさえ思います。
そしてどこかでもう一人の私が「無理している」とモニターしつつ、何とか無事に事を進めている??
そんな風にも思えるのです。
とすると、その当時の私はもしかしたら薬の麻薬様作用を求めていたかも知れません。
が・・・かなり便秘していたし、むくんでいたかも・・・・(副作用が出ていたかも??)
それに、私風邪を引いたら総合感冒薬を飲んでいたって引き込む(悪化させて)治る、と母に常日頃
あきれられており、最終的には抗生物質のお世話になった事が何度もありましたから。

体調を崩すと言う事は、心が何かを訴えたくて肉体に表れていると言います。
しかし総合感冒薬をはじめとした合成薬(特に内服)は、その心の作用を無視して症状を抑える
のみでしかない様です。
この事は8月の引っ越しの際に痛感しました。
その辺の話はこちら→http://tsworking.blog.so-net.ne.jp/2010-08-14
この時は最終的には漢方薬に切り替え何とかなったのですが、この時合成薬の類一切効かな
かった。過労もあったと思いますが、心のしんどさの方が先に立っていたはずです。
その面へのアプローチが出来たのは漢方等と言った自然の摂理に基づいた選択をしたから
ではないかと思っています。
もちろんその時の症状に合わせてふさわしいとされる物を選択する事が大切ではありますが。

そう考えると、合成薬は本当に緊急で必要な場面以外は選択しない方が賢いのかな・・・
そんな風に思います。
そう考えて漢方薬主体に切り替え、葛根湯・銀翹散・小青竜湯を常備するようにしました。
どちらかというと喉に来る事が多いので銀翹散率が高いのですが、長引かなくはなりました。
そしてそんな状況下でもインプレッサを動かしていても、判断力が落ちる事が減りました。
むしろ、心身一元に近い状況でいられるようになりました。

そして、東北大学の研究成果・・・。
やっぱり合成薬は怖いなぁと思いました。

とは言え、漢方薬も薬なので作用は強い。
飲み過ぎご用心ですね。
効かない、と言う人もいますけど、自分の状態にあった漢方薬を選べばイチコロですよ。
是非一度お試しを。
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